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IT業界への転職で押さえておきたい面接対策

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IT業界への転職で押さえておきたい面接対策をチェック!


IT業界に限らず他の業種や職種にも該当しますが、
転職において面接対策が大事なのは間違いありません。


新卒ではあなたの将来性を見ているのに対して、
転職で中途採用される場合はスキルや即戦力を求めています。



それを上手くアピールできるかどうかで、
希望のIT業界へと入社できるか決まるのです。

以下ではIT業界への転職で押さえておきたい面接対策を紹介しており、
採用率を少しでもアップできるように努力してみてください。



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最初に自己紹介を行う


IT業界での面接において、
「まずは○分くらいで自己紹介をお願いします」
と面接官に言われるケースが多くなっています。

自己紹介は初めて面接官へと自分の話をする機会なので、
第一印象を大きく左右すると言っても過言ではありません。


・今までどんな仕事をしてきたのか?

・どんなスキルや経験があるのか?

・転職をした後に何がしたいのか?



こういった点を数分間でまとめなければならず、
押さえておくべきポイントをまとめてみました。


・たくさんの要素を一気に伝えるのではなく、
「挨拶」「職務経歴」「自己PR」「志望動機」を簡潔にまとめる

・数字で表せるような具体的な実績を盛り込む

・自分が面接官へと一番伝えたいポイントを長く話す

・業務上で注力した点だけではなくその成果もまとめる



面接官は説得力のある答えを望んでいるため、
持っている資格や今までの実績は大きな武器となります。


応募者の多くは面接で緊張するのが当然なので、
その点はあまり深く意識せずに臨んでみてください。

自己PRで自分の強みを伝える


自己紹介の中に入るケースも多いのですが、
IT業界の面接ではスキルや経験が物を言うので
自己PRで自分の強みを伝える必要があります。

「自己PR=あなたの強み」と考えられ、
自己分析を求められているわけではありません。

20年から30年に渡って生きてきて自分のことを把握するのは当然なので、
自己PRでは相手が欲しいスキルや経験に合わせて明確に伝えるのがポイントです。

以下では前職に合わせて自己PRの例文を幾つか挙げてみました。


SE:
「まだプログラム経験はありませんが、独学でJavaやLinuxを習得しています」

PG:
「未経験ですが趣味でJavaなどでソフトを自作していてプログラミングへの思いは本物だと自負しています」

ITコンサルタント:
「FIやCO認定コンサルタントの資格を取得し、要求分析から開発までの業務を経験しました」

ネットワークエンジニア:

「4年間に渡ってネットワークの提案や構築、保守や運用など一貫して行いました」



これはあくまでも参考例ですし、
一文で済ませれば良いわけではありません。

もちろん、ダラダラと自分の経歴を話しても面接官の心には響かないので、
応募企業が欲しいと思う人材だと自分をアピールすべきです。


企業がプロジェクトマネージャーを欲しているのにも関わらず
PHPエンジニアとしても経験やスキルを話しても的が外れていますし、
企業のニーズを知ることから始めましょう。

面接で聞かれやすい質問内容を把握する


転職業界においては企業と転職者のマッチングが全てで、
「本当にウチに必要なのか?」といった点を確かめるために面接官から様々な質問が投げ掛けられます。

面接官から聞かれやすい質問内容を把握するのはIT業界への面接対策で欠かせず、
具体的にまとめてみました。


当社に応募した理由は何ですか?
⇒能力や経験があっても入社への意欲が低い人は中途採用されにくい

転職を考えた理由は何ですか?
⇒「給料が安い」「残業が多い」などのネガティブな表現は避ける

仕事をする上で意識している点はありますか?
⇒「仕事内容」「成果」「報酬」など自分の中で優先順位を付ける

これからどんな仕事をしていきたいですか?
⇒エンジニアやプログラマーとして具体的なキャリアビジョンを伝える

あなたの長所と短所を教えてください
⇒自分の強みと弱みを把握し、短所を克服するために取り組んでいる方法も同時に伝える

今のあなたの課題は何ですか?
⇒経験値が浅いと認めつつも自分に求められる改善点と努力を伝える

仕事で大きな失敗をしたことはありますか?
⇒失敗の理由とカバーする方法に重点を置いて話す



これらの中でも転職理由を問われることは多く、
戦略的に大人な対応を心掛けるのがポイントです。


ポジティブなことばかり⇒綺麗ごとだと思われやすい
ネガティブなことばかり⇒直ぐに辞めそうだと思われる


上記のように転職理由を上手く伝えるのは難しいのですが、
ネガティブな意見も少し混ぜながらも
ポジティブな理由をメインに伝えるようにしましょう。


自分から逆質問を行う


自分の強みをアピールするために、面接での逆質問は大いに役立ちます。

本当に知りたい部分を面接官へと聞いておくのは重要ですし、
自分と企業のミスマッチを防ぐことができるのです。


具体的に決められているわけではありませんが、
IT業界の面接でどんな逆質問が良いのか幾つか挙げてみました。


・これからどんなスキルを身につければ御社の仕事に役立てられますか?

・御社の開発チームや制作チームが注目している技術はありますか?

・研修やキャリア開発にどんな力を入れていますか?

・私と同年代で入社した方の活躍を差し支えなければ教えてください



会社や業務に関する具体的な質問で、
あなたが企業に対して強い関心を抱いているとアピールできます。

そのため、「残業代は100%支給ですか?」「休日出勤はありますか?」
といった情報を知りたい気持ちは分かりますが、
「業務よりも福利厚生が大事なのかな?」と思われるので避けてください。


IT業界への転職には転職エージェントがおすすめ!


IT業界への転職を考えている方には、
一人で取り組むのではなく転職エージェントの利用がおすすめです。


・自分の希望に合う求人を紹介してくれる

・自分のキャリアやスキルを考慮して求人を提供してくれる

・キャリアアドバイザーと一緒に面接対策ができる



こういったメリットがあり、面接通過率は確実に高くなります。

数多くの転職エージェントの中でも、「ワークポート」はIT業界への転職に力を入れています。

履歴書の添削や面接対策は当然のように行われていますし、
相談実績が25万人を超える点も魅力的なので「ワークポート」を利用してみてください。



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[ 2017/06/06 18:10 ] 職種別 エンジニア | TB(-) | CM(0)
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